【アニメ】声優チョーさんが演じる記憶に残るキャラ5選

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今回は声優チョーさんが演じる、記憶に残るキャラをピックアップしていきたいと思います。

 

作品によっては主人公よりもインパクトの強いキャラを演じることがあり、大変個性的な声優さんの一人ではありますね。

 

面白くもあり、時にはクールなキャラを演じてくださるそんなチョーさんの魅力について語れたらと考えています。

 ONE PIECE「ブルック」

世界的にも有名な海賊アニメ「one piece」からの選出になります。

 

 

麦わらの一味の骸骨キャラ「ブルック」はスリラーバーク編にて初登場しています。

 

 

一味の位置付けとしては音楽家で、主人公ルフィが最初夢見ていた人選のひとりでもありましたよね。

 

 

ちなみに海へ出るにあたって、一味のそれぞれには夢というものがあり、ブルックの場合には、くじらのラブーンにもう一度会いたいという夢がありました。

 

 

陽気で一味を楽しませるそんなユニークなキャラですが、女性に対し隙あらば「パンツ見せてもらってもよろしいでしょうか?」などと強烈な言葉を発しています。

 

 GTO「内山田ひろし

まさしくチョーさんと言えば、このキャラでもありますよね。

 

 

アニメ「GTO」では 鬼塚英吉が務める学校の教頭「山田ひろし」を演じていました。

 

 

彼の場合、鬼塚と出会ってからは何かと事件がある度に愛車を破壊されるという不運に見舞われています。

 

 

しかし一方でかつての熱意を取り戻しつつもあり、生徒の安全のためなら、と自らを犠牲にする覚悟で奔走するかっこいい面などもありましたね。

 

この素晴らしい世界に祝福を!「博士」

人気アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」からの選出になります。

 

 

異世界ものでは珍しく主人公が無双しないのが特徴で、駄目な女神たちとパーティを組み、波乱万丈な日々を送るというストーリーになっています。

 

 

そしてチョーさん演じる「博士」とは1期のラストに登場した機動要塞デストロイヤーの開発者で、上からの要請で開発したはいいものの制御不能で国をも滅ぼしてしまい、その後開き直ってしまうというとんでもないキャラでありました。

 

 

駆動し続けるデストロイヤーからは降りられないということで、その中で余生を過ごし、白骨化しているところを主人公たちに発見されます。

 

逆境無頼カイジ班長大槻」

博打アニメの「カイジ」だけにとどまらず、グルメ系の主人公にまで成り上がった「班長大槻」のご紹介です。

 

 

帝愛グループの地下労働施設の班長に抜擢され、独自の博打システムで荒稼ぎしていた悪狸。

 

 

しかし「一日外出録ハンチョウ」では意外にも心温まるエピソードもあり、実はそこまで悪い人ではないのかな、という印象を受けたりもしました。

 

 

とはいえ、カイジ本編で発したパワーワードである「ノーカン、ノーカン」は記憶として鮮烈に残っており、カイジとの対決シーンではその独特の思考パターンで思わず笑ってしまうほどでした。

 

炎炎ノ消防隊「アーグ」

最後は「炎炎ノ消防隊」からの選出になります。

 

 

アーグ」は第四特殊消防隊の大隊長で、「アドラリンク」に詳しい人物だと言われています。

 

 

過去の影響で少し変わったらしい彼は主人公森羅との接触で、「私を焼いてくれないか?」などと思わぬ強烈な言葉を発しています。

 

 

その後も暴走した森羅の攻撃を自ら受けに行ったり、アーサーの盾に使われ歓喜に震えるなど、奇妙なシーンがたくさんありました。

 

 

おそらくここ最近で演じた中では一番記憶に残ったキャラといっても過言ではないでしょう。